単語の出現回数

語の出現回数を数えます。漢字・かな・ハングルは続けて1語です。1文字ずつに分けることもできます。

何回出たかです。文字数ではありません

文字数や単語数の合計は長さです。このページはどの語が繰り返すかを出します。1行目が合計、その後は語、タブ、回数です。回数の多い順です。長さや文の数は 文字数カウント に残しています。

使い方

  1. 文章を貼り付けます。大文字小文字を区別しないはオンなので、To と to は同じ行です。
  2. 漢字・かな・ハングルを1文字ずつ、はオフです。北京 は1語です。オンにすると 北 と 京 を分けます。かなとハングルも同じです。
  3. 最小の長さより短い語は除きます。初期値は 1 です。
  4. 例は To be, or not to be. と Paris Paris London です。初期状態では to と be が 2、paris が 2 です。

何を1語とするか

ラテン文字の語は文字と数字です。語の中のアポストロフィは残るので don't は1語です。句読点と空白は区切りです。漢字・かな・ハングルの連続は、空白か別の文字種まで1語です。1文字ずつをオンにしたときだけ分かれます。区別しないときは小文字で表示します。回数、次に語で並べます。最小の長さに足りない語は一覧にも合計にも入りません。全角空白も区切りです。

使う場面

  • 直す前に、どの語が多いか見る。
  • 地名 北京 が2回貼られたことを、2文字ではなく1語として確認する。
  • 最小の長さを上げて1文字の雑音を落とす。

質問

北京が1行です。

初期状態です。1文字ずつ数えるときは、そのチェックをオンにしてください。空白は区切りのままです。

The と the が一緒です。

大文字小文字を区別しないがオンです。オフにすると別の行になります。