JSON 差分

二つの JSON を左右に並べて比べます。追加・削除・変更は色で示し、明細は右側です。

または
 

または試す

または
 

左の JSON

 

右の JSON

 

差分の明細

    二つの値のどこが違うか

    整形済みのオブジェクトは見た目が近くても、フィールドが一つ違うことがあります。左右を厳密な JSON として読み、追加・削除・変更を出します。コメントは直しません。それは JSON 修復 です。一文書の整形は JSON フォーマッタ です。

    使い方

    1. 左の欄に一つ目、右の欄に二つ目を貼ります。各欄の下の「または」とファイル欄で、その側に .json ファイルを読み込めます。
    2. 比較は二つの欄のあいだにあります。差分の件数は結果の上、二つの値は左右、差分の明細は右です。緑は右だけ、赤は左だけ、琥珀色は変更です。空行はもう一方と高さを揃えるためです。
    3. 前へと次へで明細をたどります。色の付いた値か、明細の行をクリックすると、その差分に移ります。
    4. 比較の下の例を表示は、左に注文を入れます。id は A-1042、status は open、customer は London の Ada Lovelace でメールは [email protected]、items は qty 2 の PEN と qty 1 の INK、note は gift wrap、total は 11.5 です。右は id と名前を残し、メールを [email protected]、status を paid、total を 16.5 に変え、PEN の qty を 3 にし、INK を price 12 の BOOK に替え、note を外して shipped false を足し、すぐ比較します。結果は ~ $.customer.email、~ $.items[0].qty、~ $.items[1].price、~ $.items[1].sku、- $.note、+ $.shipped、~ $.status、~ $.total です。
    5. 同じなら上に「違いはありません」と出ます。編集に戻るは欄に戻り、文字は残ります。すべてクリアは両方の欄を空にします。結果をコピーは明細の一覧です。

    行の書き方

    パスは $ から始まります。オブジェクトのキーはソートするので、書いた順は違いになりません。識別子のキーは .name、それ以外は ["key"] です。配列は添字で比べます。配列とオブジェクトの入れ替えのような型の変化は、~ 一行です。左右とも JSON として読める必要があります。左の失敗と右の失敗は別のエラーです。差分が 400 行を超えると、途中の一覧は出さず止まります。

    使う場面

    • 名前を変えた応答から、どのフィールドが消えたか見る。
    • 配列のどの要素が増減したか見る。
    • 二つの書き出しが同じオブジェクトか確認する。

    質問

    キーの順が違うのに、違いなしと出ます。

    オブジェクトはキーで比べ、書いた順では比べません。

    左にコメントがあると失敗します。

    左右とも厳密な JSON が必要です。コメントは先に JSON 修復で除いてください。