Linux、Spring、Quartz の cron を読み下すか、フィールドから組み立て、このパソコンのローカル時刻で次の 10 回を出します。 Crontab を作る
Linux Crontab(5 桁)、Spring @Scheduled(6 桁、秒が先頭)、Quartz(6 桁、年を足して 7 桁)から選びます。各フィールドを読み下し、このパソコンの時計で次の 10 回を出します。ジョブは登録しません。時刻や @daily から作りたいときは Cron 式ジェネレーター を使います。タイムスタンプは Unix タイムスタンプ です。
*/15 9-17 * * 1-5、Spring は 0 */15 9-17 * * MON-FRI、Quartz は 0 */15 9-17 ? * MON-FRI。? を * にし、曜日の数字を SUN–SAT に書き換えて同じ曜日を保ちます。Linux は分、時、日、月、曜日です。日曜は 0、7 または SUN。月曜は 1。?、L、W、# はありません。日と曜日の両方を限ったときは、どちらかの一致で足ります。結果にもそう出ます。
Spring は先頭に秒を足します。日曜の番号は Linux と同じです。? はそのフィールドを見ません。L は月末。15W は 15 日にいちばん近い平日で、月を越えません。LW は最後の平日。MON#1 は最初の月曜。6L は最後の土曜です。ここでは 6 が土曜です。
Quartz も同じ 6 フィールドで、年は 2024-2030 のように足せます。日曜は 1 または SUN。月曜は 2。土曜は 7。6L は最後の金曜です。日か曜日のどちらかを ? にします。毎日 2:00 は 0 0 2 * * ?。両方に具体値があるときは、どちらかが一致すれば実行し、警告を出します。SUN–SAT と JAN–DEC は大文字小文字を問わず、三つの形式で同じ日、同じ月です。
ハイフンは範囲、カンマは列挙、スラッシュは間隔です。*/15 はそのフィールドの先頭から 15 ごと。5/15 は 5 から終わりまで 15 ごとなので、分は 5、20、35、50 です。時刻はローカルで、UTC ではありません。秒があるときは秒ごとに、なければ分ごとに進めます。
0 2 * * * を確認する。0 0 2 * * * と書く。0 15 10 ? * 6L(毎月最後の金曜 10:15)や 0 0 23 L * ?(毎月最終日 23:00)を確認する。Linux に秒はありません。2:00 は 0 2 * * * です。Spring と Quartz は秒が先頭なので、同じ時刻は 0 0 2 * * *、Quartz ではよく 0 0 2 * * ? と書きます。
そのフィールドを指定しない印です。Quartz では日か曜日の一方を ? にします。0 0 2 * * ? は毎日 2:00 です。
Linux と Spring では 1 が月曜、日曜は 0 か 7 です。Quartz では 1 が日曜、2 が月曜です。SUN は三つとも日曜です。
次の 10 回は、このパソコンのローカルタイムゾーンです。